読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40手前 独身会社員のつぶやき

もしかしたら一生独身。。。

”#介護士辞めたの私だ”について

社会

こんにちは。

たまには社会問題についても書いてみたいと思いました。

 

この介護士辞めたの私だですが、勤務時のリアルな実体験や収入の低さ等が赤裸々に書かれていて、日本の労働環境もまだまだ改善しなくてはならない問題が山積みだと痛感されます。

私自身も介護ではありませんが、床屋で働いていたことがあり、当時は給料が10万とか、社会保険に入っていなかったりとか休みが週1等、今考えるとひどい生活を送っていた時期がありました。

 

振り返るとさっさとやめてまとま会社に勤めれば良かったと思います。

ですが、当時はそんな知識もなく初めての職場だったのでそれが当たり前だと思っていたんです。

 

今はまともな会社に勤めて最低限の暮らしは不自由なくできていますが、あと5年早ければもっと貯金できたなとか色々思うところあります。

 

現在介護の仕事をされてる方々も様々な事情があるとは思いますが、こういった現状は1つの会社の問題というよりは業界の構造自体が変化しないと中々改善されない気がしています。

理容業界もいまだに変わっていません。

ただ、本質的には理容業界も変わっていないのですが、待遇が良くない為、働く人が減り、結果的に良い条件で採用する動きがここ数年できてきたそうです。

 

なので、どうしても介護じゃなきゃという人以外は辞めたら良いと思います。

それによって介護が必要な方が入居できる施設が足らなくなればそれは国が責任をもって対策をすべきだと思います。

 

まだまだ日本の政治は生温いんです。増税する前に不要な議員を削減すべきだし、

先日のゲス議員の補選で2億かかるとかふざけてます。補選なんかせずに単純にその分議席を減らしたって影響ないんです。

 

少し脱線しましたが、介護の問題は国民が犠牲になる前に国が対策をすべきだと私は考えます。