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40手前 独身会社員のつぶやき

もしかしたら一生独身。。。

京都・亀岡暴走事故を振り返って

こんにちは、2012年に起きた少年(未成年)による無免許運転の記事を改めて読みました。

 

30時間も運転を続け、意識が朦朧としている中、集団登校中の小学生の列に突っ込み、大人1名、子供2名が亡くなるという悲惨な事故です。

誰が聞いても危険運転ですが、少年というとこもあり懲役5年~9年の判決です。

これでもまだ少年法は必要なのでしょうか。

 

こういった事件や判決を目にするたび、日本は本当に大丈夫なのかと危機感が募ります。ましてや遺族の方の話では謝罪もないというもはや人格や道徳心のかけらもない犯人です。

 

そして犯人の親は自分の子供が無免許運転を2年以上も繰り返しているというのに、見過ごしていたということです。

 

一時期メディアが過剰に少年法のことを報道し、それを逆手にとった若者が多いのではないかと思ってしまいます。全ての若者がそうとは言いませんが、少年犯罪の犯人にはこういった逆手にとっているケースが増えている気がします。

 

家庭環境等も影響も多いのかもしれませんが、段々米国のような社会に近づいてる感じがして安全大国はもはや崩壊の道を辿っている気がしてなりません。

 

米国には治安が悪くて有名なハーレムやブロンクスといった町があります。実際行ったこともありますが、こういった町は自治体もへったくれもありません。

町中にゴミが溢れ、駅を降りると臭いんです。

なぜか分かりますか?

そこに住む人が税金を払わない(払えない)ので自治体がゴミを収拾してくれないのです。何が言いたいかというと地域によって格差が生まれ、家庭環境にも格差、収入も格差、治安にも格差が生まれるということです。

 

日本は米国のようにはなってほしくないな個人的に思います。。

犯人の更生と被害者のご冥福をお祈りいたします。