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40手前 独身会社員のつぶやき

もしかしたら一生独身。。。

”日本のすごい投資家に学ぶ「利他」の哲学”読みました!

株式投資 キャリア

こんばんは、ポケノミクスやらFOMCやらで最近のマーケットは大忙しですね。。さすがに素人はむやみに手は出さないほうが良いなって感じです(@_@)

そんな毎日ですが、先日の日経記事に藤野英人さんの記事が掲載されてまして、投資だけではなく、仕事やライフスタイルにも非常にプラスになる記事でした!

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本多静六さん

東大教授なども務めた明治・大正時代の造園技師です。超一流の造園技師であり、投資家でもあるというスーパーマンです。彼の造った公園は今でも名庭園として多くの人に愛されています。そして彼はその仕事のかたわら、収入の4分の1をコツコツ貯蓄に回し、タイミングを見て株式に長期投資しました。退官するまでに現在の価値で100億円を超す資産をつくったそうです

 これは我々、個人投資家は見習う必要がありますねー。1か月くらい前にデイトレはバクチだと「日本個人投資家協会」理事の木村喜由氏の記事を拝見しましたので、リンクします('Д')

私も収入の4分の1を貯蓄に回します!

仕事の道楽化

「人生最大の幸福はその職業の道楽化にある。富も名誉も美衣美食も、職業道楽の愉快さには遠く及ばない」

 これを目指すべきですよね。サラリーマンの永遠の課題かもしれませんが、仕事を道楽化することで収入も後からついてくるんですよね(+o+)

人生最高の幸福は、社会生活における愛の奉仕によってのみ生じる。わかりやすくいえば、他人のために働くことだ

 こんな言葉もありました。世知辛い世の中でみんな自分の為に必死な時代ですが、そんな時代だからこそ、利他の心が重要なんですね。

藤野さんの言葉

私は多くの成功した経営者や投資家を見てそう思います。おそらく利他的な動機による努力の方が社会的な影響度が高く、より大きなパワーを周囲から得られるのではないでしょうか。

 これはポンコツ頭も私でも少しは理解できました。結局、1人の力って限界が早いので、影響度を高めようと思うとチームでやることが必須だと最近の自分の課題を改めて見つめなおす良い機会になりました。原文は↓です(^^)

style.nikkei.com