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40手前 独身会社員のつぶやき

もしかしたら一生独身。。。

投資信託のおすすめ会社(iDeCo向け)

こんばんは、iDeCoの名称が発表され、個人型確定拠出年金の制度変更と共に投資信託に関する記事や検索が増加しているように感じています。資産形成のトレンドに変化が起きようとしていますが、投資信託も何でもいいわけではありませんし、証券会社によって取り扱っている商品も異なります。

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改めてiDeCo(個人型確定拠出年金)とは?

 個人型確定拠出年金は文字通り、個人で運用先を決め、老後に向けて資産形成をするものです。企業型年金は運用先等を会社が決め、そこに対して毎月掛け金をかけていく形

になります。なので、iDeCoを活用する際、証券会社や投資するファンドは自分で決める必要がありますので、知識を学び、最適な運用先を選ぶというプロセスが発生します。

証券会社の選びかた

基本的には証券会社を選んでから投資先のファンドを選ぶ方も多いと思いますが、私の場合は投資ファンドを選んでからその投資信託を扱っている証券会社を選択します。もし、同一の投資信託を複数の証券会社が扱っている場合は管理コスト(口座管理手数料)が安い證券会社を選べば良いと思います。

投資信託の選び方

こちらは私が過去記事で紹介していますので、そちらを読んでいただくのが良いかと思いますが、おすすめとしては下記の2つです。

因みにひふみ投信は本日で約1年半のリターンが12%を超えました(^^♪

www.pl-investplan.com

iDeCoのメリット(投資信託との違い)

これはけっこうな違いがあります。

  • 掛け金が税金控除の対象となる
  • 運用益が非課税

上記2点が主なメリットです。通常の投資信託であれば、運用益に税金がかかりますので、金額が大きくなればなるほど、この制度はメリットになります。

但し、一般の会社員の場合は掛け金に上限があり、月に23,000が上限となります。自営業の方は6万円くらいが上限だったと思います。

節税メリットの具体的な金額は、纏め次第、更新していきたいと思います(@_@;)

iDeCoのデメリット

これは60歳まで引き出せないというのが最大のデメリットですね。あくまで年金用の資産形成手段です。結婚資金や住宅購入資金には使えません。なので、個々人の今後の人生設計を加味した上で掛け金をどのくらいにするのかや受け取り方(受け取り方によっては税金がかかります)を設計すれば、非常にメリットのある制度となります。